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【中学受験サピックス6年生の夏期講習】算数テキストはしっかりやり込む!

sapix夏期講習算数

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中学受験する6年生の夏期講習はやることが多くあって大変です。

ケンタの6年生時代を振り返ると、やはり夏休みに力を入れたのは算数でした。

ケンタの通う校舎では小学6年生の夏期講習は午後からだったのだけど、クラス昇降に関係するテストが毎日あるので気が抜けません。

特に算数の復習は時間がかかるのだけど、漢字もきっちりやっていかないといけない、社会はデータバンクを覚えないといけない、有名中も提出日が決められていて出さなきゃいけない。

やることが盛りだくさんの夏休みでした。

5年生の夏休みと違って6年生はやはり課題が多いけれども、頑張ってくださいね!

目次

夏期講習中の算数のテストは高得点が取れるようにしっかり復習しよう

夏期講習中も算数のテスト(デイリーチェック)は毎回あります。

平常授業であれば1週間をかけて復習すればいいけれど、夏期講習は毎日テストなので復習が大変です。

もっち

夏期講習から帰宅後の少ない時間と次の日の午前でサマーサポートとサマーサピックスを使って復習するのは、大変だったわ・・・。

サピックスの授業ではサマーサポートをやってきます。(校舎によって違うかも?)

だから、帰宅後に算数の復習(サマーサポート)をして早めに就寝。

帰宅後にやるのは、授業で扱った問題で間違えたものを中心に復習です。

そして、次の日の午前中にサマーサピックス(冊子)のすべての問題を解いて復習するというやり方で勉強してました。

初見で解けなかった問題も、もちろんあるのでサマーサポートに戻ってどのレベルの問題なのかを確認します。

全部解けるようにするのが理想だけれど、限られた時間しかないため、そんなにうまくいくはずもなく、最悪解けないのがE問題であれば付箋を貼っておいて、後日復習するというようにしていました。

だけど、夏休みの終わりに実施されるマンスリーテストでは授業中に扱った問題はE問題(一番難易度が高い)であろうが全て解けるようにしてくださいね!

もっち

同じコースのお子さん達はしっかりと復習してくるので、算数は一番時間をかけていました。

夏期講習中に一番苦しんだ単元は推理と論証

ケンタは中学受験の4教科の中でも算数は得意です。

しかし、6年生の夏休みは推理と論証に苦戦してました。

表を書いたりしなければならない問題もあったりと苦しんでいたのを覚えています。

条件を整理し、論理的に考えなければならないので難しかったのでしょうね。

この単元のテストは、コースが落ちてしまうほどではなかったけれども、あんまり出来は良くなかったような気がします。

夏期講習後のテスト前にも時間をかけて、推理と論証はしっかりと復習しました。

家庭教師、個別指導、プリバードをこっそりと利用する家庭が多くなるのが小6の夏

中学受験に限らず受験は競争ですので、志望校に合格するために少しでも成績アップにつなげたいですよね。

6年生の夏休みが終わると、もう弱点をしっかりと克服できるようなまとまった時間は取れないと思ってください!

夏休みはみんなが頑張って勉強するので、手を抜くと秋以降に成績は下がると思ってよいでしょう。

志望校と自分の偏差値が離れている場合(合格可能性40%など)は、家でなんとかするよりも、プロに頼った方が賢い選択だと思います。

小6の夏休みあたりからは、こっそりと家庭教師や個別指導、プリバードを利用する家庭が増えてくるんですよね。

みんな表立っては言わないけど、ケンタと仲の良い友人は後になって教えてくれました(笑)

家庭教師や個別指導は先生との相性もあるので、なるべく早くに申し込んでおいたほうがいいですよ。

人気のある先生は予定がいっぱいで受け付けてもらえないこともありますし。

4年生や5年生なら時間もたっぷりあるし、家で試行錯誤しながら勉強できるけれども、6年生は本当に時間がありません。

効率よく勉強していかないと、秋以降の模試のオンパレードのときに泣かないといけなくなります。

今の課題は何なのか?を明確にし、 実際の授業を行う中で問題への取り組み方をプロの目線から分析して指導してもらえます。

中学受験にも対応した家庭教師のノーバスでは、無料体験学習を実施中。

 

教え方という技術面だけでなく、精神的な面でも健全で愛情あふれる指導をしてもらえます。

塾では精神的なケアを求めるのは不可能なので、家庭教師にサポートしてもらえるのは心強いです!

 

もっち

家で弱点の克服ができないようであれば、迷わずにプロに相談してください!
秋以降は何やってたかあんまり覚えていないくらい、本当に時間がなくなりますよ。

サピックス夏期講習中の算数は難しく感じるが秋以降はさらに問題の難易度があがるよ!

夏期講習に取り組む算数の問題(特にE問題)は難しく感じることも多かったけれども、秋以降に過去問に取り組んだりしますし、志望校特訓(SS)の算数の問題はもっと難しくなります。

秋以降にしっかりと解けるようにするためには、夏の間に算数の基礎は完璧だと言えるくらいしっかりとやり込むことをおすすめします。

SSの単科講座の算数思考力問題は難しいので覚悟しよう

9月から始まるSSの志望校特訓では単科講座2つを選択します。

ケンタは先生からのアドバイス通り、国語の読解力と算数思考力をとりました。

算数思考力は誰もが選択してよいわけではなく、算数の偏差値○○以上の人は選びなさいという感じでした。

めちゃくちゃ難しかったです。

夏期講習の算数のテキストをしっかりやっても、最初の頃は思考力の問題はあまり解けなかったようです。

でも、そのうち解けるようになっていましたが。

算数は負荷をかけないと成績は伸びない!

基礎力ができていないのに、難易度の高すぎる問題をやるのは無意味。

だけど、算数はより難しい問題に取り組むという負荷をかけないと伸びないと言われました。

秋以降に難易度の高い問題に取り組むためにも、やはり夏休みは算数の基礎力は必ず付けておかなければなりません。

サピックスの夏期講習のテキストをしっかりやっておけば中学受験の算数の基礎力は付きます!

特に男子の難関校になると、算数は得意な生徒が多く、算数でかなりの点差がつくので落とすわけにはいきません。

必ず算数には一番時間をかけて取り組んでください!!!!

基礎問題は完璧に、できればE問題までしっかりと理解することをおすすめします。

9月になると、苦手な単元をじっくりと復習する時間はあまり取れませんから、夏休みに集中的に取り組むと良いと思いますよ。

中学への算数はおすすめ(余力があるなら)

時間に余裕があるときは、中学への算数にも取り組みました。

これは中学受験難関校向けの算数の問題集だけど、かなり力がつきます。

いろいろやらなくても、SAPIXのテキストをしっかりやれば大丈夫な気もする。

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