中学受験の勉強は大変なので、できるだけ効率よく進めたくないですか?

勉強を効率よく進めるための道具は揃えておくと便利ですよ。

 

実際に中学受験を終えてみて、必須だったと改めて思うのが多機能な家庭用のプリンター・コピー機能・スキャナ搭載の複合機です。

 

特に受験学年の6年生になると秋から過去問が始まります。

受験校数×約10年分をコピーしなければいけないので、コピー機は家にあったほうが便利。

 

わざわざコンビニにコピーしに行くのは面倒ですから。

コンビニだと一目も気になりますよね(笑)

 

どうせ買うなら、ただのプリンター機能だけでなく、コピーやスキャナ、両面印刷、Wi-fi機能なども付いているプリンターがおすすめ。

 

中学受験の家庭学習では、想像以上にコピー機は役に立ちます。
たとえば、白地図トレーニングとか、歴史年表などは何度も繰り返して取り組むのでコピー機はあった方が便利ですよ。

 

過去問をやり始めるとコピー機は必須ですし、スキャナ機能もあれば尚のこと良し!かなり使い勝手が良かったです。

 

どうせ、6年生になると必要となるコピー機ですので、中学受験すると決めているのであれば早めに買っておきましょう。

 

中学受験で多機能なプリンター・コピー機が必須な理由

 

6年生の秋以降からは過去問が始まりますし、サピックスでは夏休み前に有名中という分厚い過去問集を買わされます。

 

電話帳くらいの分厚い冊子なので、わざわざ該当箇所を開いて問題を解くというのは非常にやりにくいです。

 

おまけに過去問は問題、解答、解答用紙をセットにして提出することが求められました。

だから、コピー機が必要となります。

 

A4までしかプリントできないコピー機もあるかもしれませんが、過去問はA4サイズでコピーしないので、B4サイズやA3サイズまで印刷できるものがおすすめです。

 

A3サイズまでは必要ないかもしれないけれども、B4サイズまでのプリンターってあまり売ってないからA3対応を買うとよいですよ。

 

スキャナ機能があると良い理由

過去問や有名中などの冊子になっているものをコピーすると、真ん中の部分が黒くなってしまい、キレイにコピーできません。

 

そこで、我が家がやったのは有名中や過去問をキンコーズで断裁してもらい、コピー機のスキャナ機能を使って電子データにしました。

 

断裁って何?

印刷された本を断裁機で切ることです。

過去問や有名中の背表紙を断裁機で切ってもらい、バラバラにしてもらいました。

 

バラバラになった有名中や過去問を電子データにするときには時間がかかって面倒でしたが、パソコンから欲しい分だけ何度でもプリンターで印刷可能ですし、キレイに印刷できます。

 

だから、スキャナ機能はあると便利です。

 

 

格安なのに多機能なブラザーのコピー機がおすすめ

我が家が使っていたコピー機はブラザーのもの。

ブラザーのコピー機がおすすめなのは、格安なのに多機能なところですね。

 

中学受験用として使うなら、下記の機能がついたコピー機がおすすめ。

  1. A3もしくはB4まで可能なコピー機能
  2. 両面スキャン
  3. 両面コピー
  4. 大容量インク搭載
  5. 2種類以上の用紙が設置できる
  6. 無線LAN機能

 

 

A3もしくはB4可能なコピー機がよい理由

 

さきほども書いたけれども、過去問はA4サイズでは小さすぎてNGです。

少なくともB4サイズでコピーできる必要があります。

A3はほとんど使わなかったけど、大は小を兼ねるとも言いますし、値段も変わらないからA3を買っておけばよいです。

 

 

両面スキャン可能なコピー機がよい理由

 

中学受験すると決める前からコピー機を買っていたので、スキャナー機能が片面のみのものを買ってしまっていました。

これは大失敗!

6年生になって失敗したと気付きました。

 

断裁した有名中や過去問は両面プリントですから、片面スキャナーだと意味がないのですよね。

結局、アドビのソフトを使って片面スキャンしたものを並び替えましたが、最初から両面スキャンできるものを買っておけばよかったと後悔しました。

 

皆さんはこのような失敗がないように、両面スキャン可能なコピー機を買って下さいね。

 

両面コピー可能なコピー機がよい理由

 

両面コピーが必要なのは、過去問をコピーする必要があるからです。

片面コピーだと紙が大量に必要になりますし、何よりも実際の入試問題も両面コピーですから。

 

 

大量インク搭載のコピー機がよい理由

 

半端なくインクを消費するからです。

レーザープリンターがコスト面では一番ですが、コピー機本体が高価なのでインクジェットプリンターの大量インク搭載しているものを選ぶとよいでしょう。

 

我が家のプリンターも黒のみ、大量インク搭載でした。

今は純正でないインクも売られてます。

純正でないインクを使うとランニングコストは安くなりますけど、故障すると困るので高いけれども純正インクを使ってました。

 

費用の面で考えると格安のインクを使いたいけれども、コピー機が故障すると修理の補償対象外となるので、高くても純正インクを使ってくださいね。

 

2種類以上の用紙が設置できるとよい理由

 

通常はA4サイズコピーができれば何も問題ないですけど、過去問が始まるとB4サイズが必要になります。

 

A4サイズとB4サイズで使うたびに用紙をその都度入れ替えるのは面倒ですよね?

だから、2段カセットでA4とB4というように2種類以上の用紙が設置できるタイプがおすすめなのです。

 

無線LAN機能搭載のコピー機がよい理由

 

過去問を電子データにした場合は無線LAN搭載のプリンターだと、印刷するのが便利です。

 

 

中学受験用のコピー機でおすすめを紹介

 

では、中学受験用のコピー機でおすすめのコピー機を紹介しますね。

 

最大50枚まで連続スキャンが可能なADF(自動原稿送り装置)や両面スキャン機能を搭載。
ランニングコストもモノクロA4プリントで1枚0.7円です。

スキャンしたデータをあらかじめ登録したEvernoteやDropboxなどクラウドを活用した各種ウェブサービスへアップロードすることができます。
スマートフォンやモバイル端末からインターネットを経由して確認・共有が可能です。

大容量2段トレイ・多目的トレイ搭載で、高耐久&A3フル対応のハイスペック複合機。
業務用としても使えるようなハイスペックなコピー機なのですが、ここまでハイスペックでなくても大丈夫です。

 

こちらのランニングコストは、先ほど紹介したコピー機よりは少し高くてモノクロA4プリントで1枚1.3円ですが、高速プリントが売りのコピー機。

安いけれども、中学受験で使うには機能面では全く問題ないです。


キヤノンのプリンターで、中学受験用のコピー機として最低限欲しい機能を搭載したモデルはこちらしかありませんでした。

複合機のモデルは頻繁に変わるので、条件に見合ったものを選んでくださいね。

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