中学受験するにも関わらず、ゲームばかりしていると悩んでいる人も多いかと思います。

女子の場合はゲームの問題というのはほとんど聞かないけれども、男子はゲームばかりして勉強しないという話はよく聞きます。

 

我が家もゲームについては悩みのタネでした。

というか、中学生になった今もまたゲームしているので、引き続き悩みのタネです(トホホ)

 

ゲームばっかりしないで、ちゃんと勉強しなよ(怒)

 

心の中ではいつもゲームなんかしないで勉強してよって思っていました。

口に出して言うと喧嘩になってしまうから言いたくないけど、ついつい言ってしまうこともありましたね。

 

そんなときは、いつも言い合いになってお互い嫌な気持ちになって終了…。

 

できるならば親がゲームを問答無用で取り上げるのではなく、自分からゲームを封印してもらいたいと思うけれども、普通の小学生はそんな簡単に自らゲームを封印なんてしません。

 

精神年齢が高くて目標もしっかり持ってるようなお子さんは、ゲームとも程よい距離で付き合っていけるのかもしれないし、そもそもゲームなんてしないのかもしれないけれど、我が家の息子は無理でした(^_^;)

 

でも、6年生のある時期に自らゲームを封印しました!

子どもの精神的な成長を待ってみるのもありだと思いますが、成長しない恐れもあるので、時間は守ってゲームを許可するのが一番いいです。

もしかすると、ゲームが勉強のヤル気につながっているかもしれませんし、頭ごなしに取り上げるのはやめた方がいいです。

 

 

中学受験とゲーム問題。時間を決めて守らせる

 

ケンタは小さい頃からゲームが大好きです。

小学校になると、ゲームは1日1時間だけという約束をしていました。

時間を決めておかないと、もう何時間でもゲームをしそうで怖かったからです。

 

ゲームは1日1時間まで。
お友達と遊ぶときにゲーム機を持っていくなら、帰ってきてからのゲームは禁止だよ。

 

わかった。
約束は守るよ。

 

 

中学受験すると決めてもゲームはやめられない

 

小学4年生の途中から中学受験すると決めて、塾へ行きはじめたのだけど、ゲームはやめられません。

 

さすがに塾のある日はゲームはしませんでしたけど、塾のない日はきっちりとゲームをやってました(>_<)

 

無理やりゲームを取り上げても恨まれるだけだろうから、1日1時間だけという約束を守る限りはやってもいいかと思います。

 

でも、1時間経ってもキリの良いところでない場合は勝手に延長するんですよね。

あとちょっと、あとちょっとって。

気が付くと20分以上延長してるみたいな。

 

こんなに悶々とした気持ちになるんだったら、最初からゲームなんて与えない方がよかったとも思うけれども、周りの友達はみんな持ってるとゲーム機がないというのも可哀そうな気もするんですよね。

 

ゲーム機を与えない場合は親の強い意志は必要ですね。

私には無理だわ。そこまでの強い意志はない…。

 

バイオリニストの高嶋ちさ子さんも、お子さんが約束を破ったという理由でゲーム機を破壊して話題になってましたけど、高嶋さんの気持ちもわかります(苦笑)

 

腹が立ってゲーム機を破壊したという話を身近でも聞いたので、わりとある話なのかもしれませんね。

私もゲーム機を破壊したいという衝動に駆られたこともありましたし。なんとか思いとどまりましたが。

 

本当にゲームって受験生にとっては厄介な存在ですよね。

今からはゲームだけでなく、Youtubeも見ることができるスマホも要注意です。

 

 

さすがに6年生の受験学年になると自らゲームは封印した

 

いつまでゲームをやり続けるのだろうと不安に思ってましたが、6年生の途中からゲームはしなくなりました。

まぁ、6年になってからもそろそろゲームするのを止めたら?というような声掛けはずっとしてましたが。

 

夏ごろにはもうゲームはやってなかったと思います。

ゲームをやるような余裕もなくなったということかもしれません(笑)

 

ちなみに受験が終わったとたんにゲームを解禁してましたし、中学生になった今もまたゲームをやってます…。

 

いつになったらゲームをやめるんだよ…。
先が思いやられるわ。

 

 

息抜き程度にゲームをするならやらせておく

 

親が強制的にゲームを取り上げるのはやめた方がいいですよ。

なぜなら、反発するだけだから。

子どもだって一人の立派な人間ですから、親の思い通りになんてならないし、してはいけない。

 

もしかすると、ゲームの時間が勉強で疲れた頭をリフレッシュさせる役目を負っているのかもしれませんよ。

 

  1. 頑張って勉強して疲れた
  2. 疲れた頭をリフレッシュするためにゲームを楽しむ
  3. クリアになった頭で勉強に取り掛かる

 

このようなサイクルで、ゲームがちょうどよい息抜きになっているのであれば、短時間のゲームであれば、やってもよいと思います。

ただし、時間は短めです。

 

子ども自身が受験の重要さに気付き、ゲームを自ら封印するのを待つのが一番です。

待たされる方の親にとっては、非常に忍耐力のいることですけど。

 

 

中学受験生のゲーム問題。佐藤ママはどうしてた?

 

お子さん4人すべてが東大の理3に合格した佐藤ママはご存知でしょうか。

佐藤ママの本は何冊か持っていて読んだのですけど、著書の中でゲームについて書いてありました。

 

小学生の時はゲームとのつきあいも最小限にしていました。
漫画もみせないことにしていました。

 

佐藤ママの息子さんもゲームに興味があったようで、塾の成績がよかったらご褒美にゲームを買ってあげると約束して買ってもらったのです。

 

しかし、目が悪くなるからという理由でわずか2日で取り上げられてしまったそう。
それでも、息子さんは文句も言わず、ゲームはそれっきりになったと書かれてありました。

 

佐藤ママくらい徹底した方が、子どももスッキリしていいのかもしれませんね。

 

まとめ

 

中学受験生とゲームとの付き合い方は難しい。

各家庭の方針もあるだろし、子どもの性格にもよります。

 

無理やり取り上げても大丈夫な子もいるだろうけど、余計に反抗する子もおそらくいるでしょう。

 

勉強の合間に息抜き程度にやるのであれば、ゲームはやってもいいと思います。

ただ、成績は一定以上をキープしているという前提で!

成績が下がるようなら、お子さんと話し合ってゲームについての約束をしっかりと決めた方がいいです。

 

 

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