中学受験に限らず、高校受験や大学受験などの入学試験はインフルエンザが猛威を振るっている時期に実施されます。

 

冬のインフルエンザ大流行の時期に受験って、何とかならないのでしょうか?

 

健康管理くらいきちんとやってねという意味なのかしら?
受験直前期は勉強よりも、とにかく健康第一です!

 

中学受験の場合は、わずか数日のために何年もの時間をかけて準備します。

受験期間の数日を万全の状態で迎えるためには、日頃からの健康管理が重要。

 

できれば家族全員が健康なままで受験を迎えるのがベストなので、数か月前から体調管理は親がしっかりとサポートすることをおすすめします。

 

受験生のインフルエンザ予防でやったこと

 

中学受験に限らず、受験生をお持ちの方は受験期の体調管理には気を使うと思います。

インフルエンザだけでなく、ノロウイルスが流行するときもありますからね。

 

ノロウイルスはアルコール(エタノール)では効果が劣るそうで、次亜塩素酸が有効です。

インフルエンザウイルスだけでなく、ノロウイルスの除去効果や、目・口・皮膚への安全性も試験機関にて実証済みの除菌スプレーなども上手に利用してください。

 

チャーチミストは赤ちゃんが口にいれても大丈夫なほど安全なのにも関わらず、ノロウイルスにも効果がある(日本食品分析センターによる試験済み)そうです。

 ウイルス除去率99%チャーミスト

 

我が家では、インフルエンザ予防は数えきれないほどやりました(笑)

せっかく合格するだけの学力があるにも関わらず、体調不良での受験になって後悔したくなかったので、出来る限りのことはやりましたよ。

 

おかげで家族全員、風邪もひかず、インフルエンザにも罹患せずに乗り切れました。

 

インフルエンザの予防接種は家族全員

 

インフルエンザの予防接種は必ず受けておきましょう。

我が家は家族全員、インフルエンザの予防接種をしました。

 

子どもは2回、大人はそれぞれ1回の接種です。

2018年もインフルエンザワクチンの数が少なめと聞いていたので、早めに予約をいれておきました。

 

インフルエンザワクチンの効果が出てくるのは、時間がかかります。

1回目の予防接種から1か月ほどおいてから2回目を接種すると効果が高いと言われています。

 

子どものインフルエンザワクチン接種の場合は2回目の接種から1か月後くらいがピークになるそうですよ。

だから、12月の初め頃には2回目の予防接種を終わらせておきたいですね。

 

 

手洗い、マスクの着用は体調管理の基本

 

体調管理の基本ですが、手洗いはきっちりとやるように何度も言いました。

何回言っても、適当にしか手を洗わなかったですけど…。

 

うがいもできればしてほしいけど、そこまで予防効果はないとTVでやっているのを見ましたので、手洗いの方を重要視してました。

 

あとは、学校や塾ではとりあえずマスク着用

どれほど予防効果があるかどうかは、不明だけどやらないよりはやった方が気持ち的に落ち着きます。

 

気を付けたことは、一度はずしたマスクは捨てること!

1月からは学校に行くときはマスクをして登校してもらいました。給食の時や体育のときはマスクを外しますけど、一回はずしたマスクは必ず捨てることを徹底しました。

 

何枚も学校にはマスクを持って行ってもらいましたよ。

マスクの表面についたウイルスが外すときに手について、そこから口や鼻の粘膜から感染することが多いらしいので、必ず使い捨てです。

 

マスクには24時間効果があるという、ウイルス予防スプレーもしていました。

ウイルスや菌は目に見えないので、どのくらいの予防効果があるのかはわからないけれえども、マスク用のイータック抗菌スプレーをマスクにシュッとスプレーしておくことでニオイがしなくなるんですよ!

マスク用のイータック抗菌スプレーはマスクの匂いが気にならなくなるので、おすすめです。
ただ、容量が少なくコスパは悪いです。

 

長時間マスクをつけていても、匂わないし快適に過ごせるのでかなりおすすめです。


ジャンパーや塾のカバン、家のドアノブやスイッチなど皆が手で触る部分には、こちらのイータック除菌スプレーをしていました。

マスク用と違って大容量だし1週間ほど効果が持続するので、コスパがよかったです。

ヤクルトなどの乳酸菌やマヌカハニーで体調管理

 

腸が健康だと免疫力が高くなるという話を聞いて、お腹に良いものをせっせと食べていました。

 

ヤクルトなどの乳酸菌飲料を毎日飲んだり、人気のR1ヨーグルトを毎日食べたり。

乳酸菌を摂取したからといってすぐに健康になるわけではないので、かなり前から食べたり飲んだりするように心掛けましたよ。

乳酸菌は長く続けないと効果が感じられないと思うので、6年生の秋くらいからは取り入れることをおすすめします。

 

美味しいので、長く続けることができます。

乳酸菌は人によって合う、合わないがあるので、いろいろと試してみるといいですよ。


それと、マヌカハニーもおすすめです。

マヌカハニーは抗菌作用に優れ、ハチミツなので栄養価も高い。

メチルグリオキサールの含有量によってMGOの値が異なりますが、MGOの数値が大きいほど抗菌作用は高くなります。

 

我が家ではMGO400+を食べていました。

喉が痛いときに、スプーン一杯のマヌカハニーを食べると早ければその日のうちに痛みが取れることが多いです。

インフルエンザの予防投与はおすすめ

 

もちろん自費になるのですが、かかりつけ医に相談してインフルエンザの予防投与をしました。

イナビルとかリレンザとか、タミフルなどのインフルエンザ治療薬を予防として飲みます。

 

私と子どもの分を処方してもらいました。

全額自費なのでかなり高額です。

でも、受験会場にはインフルエンザに罹患している人もいるでしょう。

このときにうつらないようにするために親子でインフルエンザの予防投与しました。

 

かかりつけ医によってはインフルエンザ予防薬を処方してくれない場合もあるらしいので、早めに相談することをおすすめします。

 

 

バランスのとれた食事

 

インフルエンザなどの感染症に罹患しないためには、免疫力を高めるのが一番ですよね。

少々ウイルスが身体の中に入ってきても、免疫力が高ければ発症しません。

 

免疫力を高めるといわれている食材を積極的に取り入れました。

 

特にマイタケはノロウイルスの予防にもなるらしいという研究結果が発表されているのを知って、毎日のように食べてました(笑)

マイタケはおすすめ食材です。
みじん切りにしてスープに入れたり、マイタケたっぷりのお鍋にしたりして食べました。

 

中部大学や富山大学、きのこメーカーの雪国まいたけなどの研究グループが、マイタケがノロウイルスの感染症に有効だということを突き止めた。マイタケを食べることで免疫力が高まり、体内のウイルスが減ることをマウスによる動物実験で確認。人間でも発症抑制や早期回復が期待できるという。子どもや高齢者らに食べてもらうことで、感染症の流行を抑えられるとしている。

ノロウイルスは、食中毒を引き起こし、冬に流行することが多い。感染力が強く、高齢者では重症化することが多い。ワクチン開発が難しく、病院や学校、調理施設などでの対策は手洗いやうがい、食品の加熱処理などが主体となっている。

研究グループは、マウスに1日当たり5ミリグラムの乾燥マイタケを与え、1週間後にノロウイルスを接種した。その後もマイタケを食べさせ続けると、ふん中のウイルスが減り、腸内のウイルスも早期に消えた。マウスの免疫機能が低下した時に、再びウイルスの数が増える効果も確認できた。

マウスを使った実験は、人間と近い結果が得られるという。マウスが食べた量は、人間に換算すると乾燥していないマイタケ数グラムにとどまり、無理なく食べられる量だとしている。

研究グループは今後、詳しいメカニズムを解明する考え。同社は「ウイルスが体内から早く消えるので、流行の抑制につながる。子どもや高齢者はもちろん、デイサービス施設といった施設の職員にも予防的に食べてもらえれば、食中毒のリスク軽減に有効ではないか」と強調する。

日本農業新聞

出典元:ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 中部大学など研究グループ

 

 

まとめ

 

子どもの健康管理は親の役目だと思うので、とにかく風邪を引かせない、インフルエンザに罹患しないように気を付けてあげてください。

 

たっぷりの睡眠と栄養豊富なバランスの取れた食事は健康に欠かせません。

 

受験直前期は親子ともに精神的な不安やストレスも多くなったりと大変な時期ですが、サポートを頑張ってくださいね!

 

 

 

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