前置詞

 

ケンタは中学に入学してから初めて英語の勉強を開始したわけですが、中1の今は前置詞が難しいらしいです。

 

中学受験が終わって以降は勉強についてはほぼノータッチなんですが、たまに英語について聞かれます。

わかりやすく説明できればいいのだけど、なかなか難しいときもある!

 

特に前置詞の使い分けについて聞かれたときは、まともなことが言えませんでした。

 

日本人でネイティブ並みに前置詞を使い分けるのって難しいと思うんだけど、丸暗記では無理があるし…。

あんまり細かいところは気にしなくてもいいのでは?とも思うんだけど、せっかく疑問に思ってるのなら解決するべきだと思うんですよね。

 

ということで、前置詞の使い分けについてわかりやすそうな本(イメージで比べてわかる 前置詞使い分けBOOK)を買ったのだけど、イラストや図解が豊富でとってもわかりやすかったので紹介します。

 

 

中学生にとって前置詞を使いこなすのは難しい?

 

前置詞って難しくないですか?

大人になった今でも前置詞は苦手。

 

私が中学生だった頃は、inは『~の中に』で、onは『~の上に』なんて学校で日本語訳を覚えさせられました。

そんな覚え方をしてると、大学受験では全く役に立たないなんてことを知るのは高校生になってから。

 

もうちょっとまともな教え方をしてくれよ~って感じですね。

 

前置詞はイメージで考える

今は前置詞はイメージで考えると教わるようで、昔と比べて随分と進歩したなぁと思います。

 

それでも、英語を習い始めて1年未満の息子には前置詞は難しいらしい。

例えば、onは接触しているというイメージがあります。

 

on the wallだったら壁に接触しているから、onを使うのはわかる。
でも、どうして販売中はon saleなの??
接触してないじゃん。

 

 

on saleに使われているonという前置詞は接触による作用が及んでいるイメージを持つとよいみたいだよ。
だから、従事していたりするような状態や行動を表す表現にもonを使うんだって。
前置詞BOOKに書いてるよ!
読んでみて。

 

 

売るということに従事しているから、on saleなのか。
説明されるとなんとなくはわかるけど…。
前置詞は難しいなぁ。

 

そりゃそうだ。前置詞は大人でも難しいんだから仕方ない。

英語が得意な人は難しく感じないのかもしれないけど、残念ながら私には難しいです。

 

まぁ、多くの英文に触れてネイティブの持ってるイメージを少しずつ身につけていくしかないですよね。

 

イメージで比べてわかる 前置詞使い分けBOOKには、こういった説明もきちんと書いてあるのでわからなかったらその都度、調べるようにしています。

on saleなんて普通に暗記してたから、この本がなかったら説明もできませんでした。

だけど、説明を読んでみると非常に納得がいくんですよね。

 

他にも、arrived inとarrived atの違い、日時を表すときに使う前置詞もatやon、inなどを使い分けないといけないです。

中1で習うわけですが、どうやって使い分けるのか?というのをイメージで比べてわかる 前置詞使い分けBOOKを読むとなんとなく理解できたみたいです。

まぁ、使いこなせないだろうけど(笑)

 

中1では丸暗記してしまっても問題ないんだけど、そうなると応用が利かなくなるから、できれば中学のときから本質を理解して使えるようになるのが理想。

大学受験までにはある程度、使いこなせるようになってくれれば十分です。

 

前置詞が難しく感じるのであれば、イメージで比べてわかる 前置詞使い分けBOOKはとってもおすすめです。

 


他にもスタディサプリで有名な関先生が書かれた前置詞の本もアマゾンでの評価は高いです。

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